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カンボジアの子どもたち―遠藤俊介写真集
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 179413 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,625 (税込)
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笑顔、ありがとう
天声人語(7/25)を見て、どんな写真集か実際に見たくて、すぐに
取り寄せました。病床で写真集を編集し、発行の3日後に急逝したという
作者のことが書かれていたからです。
カンボジアと聞いて、浮かぶものは・・・地雷、アンコールワットの遺跡、
その程度でした。何度も何度も、ページをめくりながら、こういう人々が
住んでいる国なのだと思い知らされました。特に子どもたちの表情やまっすぐな
まなざしには心がひかれます。写真の被写体になっている人たちが、いつまでも
穏やかな生活を送っていることを願います。
誠に残念なのは、もうこの写真家がシャッターを押すことがないということです。
いつかどこかで写真展が開かれたら、ぜひ出かけていきたいとおもいます。
瞬間
写真は瞬間を切り"撮る"ものです。
この写真集はカンボジアの子ども達の楽しそうな、真面目な、生きている瞬間が切り"撮ら"れています。
カンボジアで子ども達と接していた遠藤俊介にだけしか切り"撮れ"ないものだとおもいます。
私は彼の写真がもっと見たいです。
勝手に死ぬな莫迦野郎が。
連合出版
あなたのたいせつなものはなんですか?―カンボジアより アキラの地雷博物館とこどもたち 地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫) 地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル カンボジアを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
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